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2018年11月9日金曜日

🚃旧国鉄篠ノ井線🚃 廃線敷遊歩道をハイキング👣

9月半ばに室堂から始まり、私達の目を楽しませてくれた紅葉も
とうとうアルペンルート内では見頃を終えました。
しかし、山岳エリアの紅葉が終わったということはつまり、
街の方で見頃を迎えるということですよね!!
春に存在を知り、紅葉の頃に歩いてみたいと思っていた
長野県安曇野市にある旧国鉄篠ノ井線の廃線敷を歩いて来ました😃

旧国鉄篠ノ井線は明治35年に全通、昭和63年に新線が完成した事で
86年間の役目を終えたそうです。明治時代の廃線跡が近代化遺産として評価され、
全長約6kmのハイキングコースとして整備されたとのこと。
JR明科駅からスタート!!
このような看板がところどころに設置されてますので
それに沿って歩きます。車の方も駐車場がありますのでご心配なく👍
山にぶつかるまで線路沿いをまっすぐ歩きます👣
線路の下をくぐり、その後は山に沿って歩きます👣
神社が見えてきました。
ここから廃線敷がはじまります。
各ポイントに駅のような看板が設置してあります。
架線柱がたくさん残っていました。
三五山トンネル。明治30年代に建設され、
全長125メートルある煉瓦造のトンネルだそうです。
トンネルの中は真暗で怖かったのですが、、
足を踏み入れると、明かりがついたのでホッとしました😊
トンネルを見るとなぜか撮りたくなってしまう構図📷
踏切も残っていました。
すぐ近くに見える山もキレイに紅葉してます🍁
漆久保トンネル。
明治30年に開通した全長53メートルの総煉瓦造のトンネルで
100年前の鉄道トンネルの典型として文化的価値が高いものだそうです。
トンネルの上に登る道があり、そこには像が立っていました。
木曽の御嶽山の表参道を開いた普寛と裏山道を開いた覚明の像。
御嶽の麓の王滝村に住んでいたことがあるので勝手に親近感(笑)
トンネルの上を通る細い道は大昔善光寺へ通じる道で
像を立て祀ることで、この道を通る旅人の安全を願ったと言われています。

この後、スイッチバックをしていた場所の地形や潮沢信号場、
旧第2白坂トンネルと続くのですが、
時間の関係で漆久保トンネルにて引き返すことに。
昔の文明に思いを馳せ、天気が良ければ北アルプスも望めるという素敵なコース。
興味のある方はぜひ下記👇のホームページも参考にしてみて下さい😉💕

しおみん

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