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2017年9月21日木曜日

ホテル立山☆彡

みなさま
おはようございます

今日は
ホテル立山の紹介です☺


富山方面からの高原バス

扇沢方面からの
トロリーバスは、

室堂駅の1階に到着します🚌



ホテル立山ロビーは
室堂駅から
階段で2階へ☝



このホテルのすごい所は。。


5年の歳月と
平地の標準建設費の
3倍の資金を費やして、

1972年(昭和47年)
竣工&営業開始しました


積雪20m、
最低気温マイナス24度の
厳冬期に耐える設計が
してあります

12月から4月中旬

冬期は雪が多いため
休業しますが、

電力、通信、生活物資、暖房など、
通年営業ができる
設備をそなえております✨✨



汚水を極力出さないように、
食器の一部を現地で洗わないで、

麓の当社物流センターへ
搬入して、
そこで洗浄しています☝

有効な汚水処理をするために、
大型の処理槽を設置して、
自然に近い状態で
環流しているんですよー。

🌿自然にやさしいのね🌿

使用する食材は
麓の当社物流センターで
一次加工をして、

生ゴミが現地で
発生しないようにしています。

わずかに発生したゴミは
ゴミ圧縮乾燥施設で減量化し、
焼却せずに平地に運搬して
処理をしています。


徹底的ですね!
👍すばらしいわ👍


それでは、
館内の案内をいたしましょう♪

最初は、



宿泊のお客様なら

どなたでもお使い
いただける、

↓5階ロビーラウンジ


天井が高くて解放的、
ゆったり
山の思い出を語り合ったり、
インターネットをしたり。
(ホテル内は無料インターネット
wifiが使えます!)

スイスのアルプス山脈の
ホテルをイメージしてるんだと
思います☺


すっごく大きなベルが
飾ってあります↑

これを鳴らすと、
遠くの牛&馬
ハイジの飼っている犬、
セントバーナードの
ヨーゼフ

すぐに飛んで来そうですね♪



ほほーん♪
ほほほーん♪♪
今にでも聞こえてきそうな、


↑アルペンホルン(Alpenhorn)

金管楽器の一種で、

スイスなどの山地の
住民によって演奏されます。

続いては、
ダイニングルーム
↓TURUGI(つるぎ)



お泊りのお客様の
夕食は
洋食か和食の
どちらかを
お選びいただいていて、

洋食の方は
ここで
🍴🍷


🍷ワインも
たくさんありますよ🍷



雰囲気は、

フランスの
郊外にある
素敵なレストラン💕


ブドウのランプ

おしゃれだわー。


いつもメルヘンな私が
想像することは、

ディナーデート

ワインでほろ酔い♪
目の前には
ハンサムなフランス人
👸💕💂



「日本人は和食!」
という方は、
↑こちら↓

レストラン立山



お泊りのお客様でない方も
ランチのご利用が
できますよ☝


広々したところで
グループで家族で
賑やかに食事を楽しめますね
👫👪👫


そして。。

ホテル主催の
いろいろな
イベントに参加できます!
(宿泊の方のみ。
参加無料・予約不要。)

↓詳しくはこちらを
チェックしてください↓

↓ホテル周辺の散策会↓



ホテルスタッフが、
立山が初めてのお客様にも
わかりやすく
割と平坦な、みくりが池周辺を
ご案内いたします。
         

↓スライド・ビデオ上映会↓




室堂を中心に
「立山黒部」の大自然をご紹介。
別の季節の写真も
ご紹介します。

↓星空観察会↓



スライド上映の後、
天気がよく星空が見えていれば、
簡単な星空観察会を
行ないます。


「星に一番近いリゾート」
空を流れる天の川や流れ星を
是非この機会にご覧ください。


↑以上は毎日開催
予定です↑

そして。。



以前紹介した、
ティールーム・りんどう
http://tateyamagirl2450.blogspot.jp/2017/08/at.html

ホテル立山のフロントに
隣接していて、


有名な
「玉殿の岩屋」
から
湧き出た水を使った
水出しコーヒーを
お召し上がり
いただけます。

(↑大きなシフォンケーキと
水出しコーヒー。)

ね、
泊まってみたくなったでしょ☺

↓ホテル立山のHP↓
まだまだ
紹介したいので、
続きは次回に😉

今日もお読みいただき

ありがとうございました
🍇🍇

2017年9月20日水曜日

晩夏の八郎坂から、初秋の弥陀ヶ原へ♪

お休みで街へ下りた翌日は、台風が過ぎ、すっきりと晴れたので、
帰りは称名滝から宿舎のある弥陀ヶ原まで歩いて帰ることにしました。

富山地方鉄道の車窓から。この日の朝は快晴!
すっきりと剱・立山連峰を見ることができました。

立山駅から称名滝探勝バスに乗り、称名滝手前の八郎坂登山口から弘法、
追分を経て、弥陀ヶ原を目指します。

八郎坂~弘法までは、標高差約600m。
コースタイムは2時間30分。(あくまで目安です。)
称名滝を見ながら、つづらの道が続く急登です。
おまけに日が当たりづらい斜面で滑りやすいので、下山される際は
ご注意下さい。

飛龍橋を渡ると、八郎坂登山口です。
こんな感じの道をジグザグ、延々と登ります。

花はほとんど終わり、実りの時期のようです。
ヤマブドウ
オオカメノキの実


大正13年に旧陸軍が開いたといわれるこの登山道。
元は急坂のため「胸突き八丁」から「八丁坂」と呼ばれていたようです。
後に、登山者から
「立山の尾根や谷には有名なガイドの名前がついているから、”八丁坂”にも名前をつけたらどうか。」
という話があり、芦峅寺の名ガイド「佐伯八郎」さんの名前の名前を取って「八郎坂」と呼ばれるようになったそうです。

しかし、よくこんな場所に登山道を作ったな~と思いますが、
いろいろな高さから称名滝を見ることができる撮影ポイントがたくさん!
これからの紅葉シーズンが楽しみですね♪


滝の両側にある木々も紅葉します。
1段目(落差70m)~2段目(落差58m)
3段目(落差96m)~4段目(落差126m)
細いですが、ハンノキ滝も見れました。

第1展望台を過ぎたところで「シラヒゲソウ」が咲いていました!
シラヒゲソウ

ミヤマダイモンジソウ
クロバナヒキオコシ
標高を上げ、称名滝を見下ろすくらいまで上がってきました。
大日平の向こうに大日連山が見えます。
八郎坂を登りきると、高原バスの道路に出ます。
ここから20分程木道を歩くと、弘法のバス停に着きます。

弘法~弥陀ヶ原までは、標高差約300m。
コースタイムは1時間40分。(あくまで目安です。)
高原バス道路沿いに木道があります。
いつも見ている景色も、違う角度から見ると新鮮に感じます。



このあたりも秋の気配🍁




ところどころ木道が笹に覆われて見えづらくなっています。
木道を踏み外さないように気をつけてください。
笹が濡れている時は、レインパンツをはいて歩くと
足元が濡れませんよ。

標高が上がるにつれて笹や高い木も少なくなり、視界が開けてきます。

ゴールの弥陀ヶ原ホテルが見えてきました♪
アカモノの実

追分の少し手前にベンチがあり、ここで秋を迎える山々の景色を眺めながらしばし休憩。
左に大日連山方面。
正面には天狗山。手前に弥陀ヶ原ホテル。
右手奥に薬師岳。
松尾峠や弥陀ヶ原周辺も草紅葉が始まっています。
松尾峠展望台方面。
弥陀ヶ原。

標高差がある長いルートを歩くと、季節の変化を感じることができます。
標高が高いところから、少しずつ秋が下りてきていますね。

れいり

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