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2017年8月28日月曜日

美しき、夏のあの出来事☆彡

みなさま
💕💕
こんにちは!

室堂山→浄土山→龍王岳→
一ノ越の旅
最終回

 (↑この台形の3つの山を
あわせて「立山」と呼ぶ。)

1話↓

2話↓
実は私、
本格的な登山の経験が
少なく、

登山と言えば、
小学生のとき
学校から行った
雄山登山・1回目。

去年の秋1人で登った
雄山・2回目。

(↑2回目の雄山山頂では、
雲の上だったことに感動。)


今年、山兄さんと行った
雄山3回目。

雄山ばかり3回。。

どちらかと言えば、
山のふもと
森のなかを
歩くのが大好きで、

休みの日に時間があれば、
近くの山へ行って
🍄歩き回ってました🍄

(↑山奥で出会った子どもカモシカ。
前から知っていたような、
懐かしい感じがした。)


雄山登山は
途中からの岩場を
1時間ほど登るので、
「楽」
ではありません。

(↑左斜め下から
上中央の社務所の建物へと
岩場を登る雄山。)


だから、
稜線&岩場を歩く登山って
ちょっと苦手でした。

でも
今回の山の旅で、
岩場もスイスイ♪

登っていて、
ツライなー。。」
っと思わなかった
✌☺✌

それは、
ある美しい出来事が
影響しているって思って
仕方ないのです。

🌼🌼🌼🌼🌼

去年、立山駅で
仕事を始めた私は、
(今年は室堂駅にいます。)

(↑早朝、立山連峰から朝日が昇る前。
以下6枚、電車の中で撮影。)


富山駅~立山駅まで
始発電車に乗って
往復3時間かけて
電車通勤していました。

(↑朝日が昇ってきて、
空の赤さが増す。
ギザギザの山は剱岳。)


電車は、
立山から流れてくる
常願川の橋を渡って
立山町に入ると、

 (↑終点の立山駅近くで、
電車は常願寺川の鉄橋を渡る。
電車からの絶景の1つ。)


それはそれは、
広大な田園風景が
広がっています🌾🌾🌾

(↑朝日が顔を出して
まぶしいが、気持ちがよい。)


米の成長と立山連峰。

 (↑ある朝の立山連峰。
雲っていても美しい。
手前には田んぼが広がる。)


線路沿いにある
趣のある民家たちと
古い無人の駅たち。

(↑寺田駅から見た田んぼと里山。
真夏なので緑の濃さが美しい。)


私はそれらを眺めながら、

「どうして
立山に来たんだろう?」
と考えていました。

(↑春の立山はまだ多くの雪が残り、
太陽の光で美しく輝く。)


そして、
思いついたのが
おばあちゃんの生まれ育った
場所と言うこと。

そして、
先日のお盆休みに1人で
立山町・五百石の
おばあちゃんの実家へ
お墓参りに行きました。

小学生以来行ってなかったから、
行ったら
何か分かる気がしたんです。

🌼🌼🌼🌼🌼

大日橋をわたって、
高速道路の近く。

橋をわたる前に
南の山から
大きな虹が
出ているのが見えました。

虹ってなかなか
見られないので、
なんだか嬉しかったな。


場所はうる覚えでしたが、
実家の建物を見た瞬間に
「ここだ!」
とすぐ分かりました。

その先にある
墓地へ行きましたが、

同じ苗字がたくさんあって
どれか分からず、

でも、
見つけることが重要では
ありませんでした。


夕方に行ったので、
夕陽が西に
沈むところで、

本当に本当に
美しい。。


東には立山連峰。。


よく見ると、
正面に剱岳が。。

(↑田んぼの中にぽつんとある
大きな一軒家の周りには、
背の高い木々が風と雪を防ぐ。
雪国・富山を象徴する家。)

今日の景色は
用意されていたかのように、
特別美しかった。。

🌼🌼🌼🌼🌼

私のおばちゃんと
ご先祖さまは、

立山から流れてくる水で
育ったお米と野菜を
食べて、

ここから毎日美しい立山を
見て育ったんだ。

💮おばあちゃんは
やさしくて
美しい女性でした💮

言葉では伝えるのは
難しいけど、

私が立山にいる理由は
ここにあると感じました。

それから
心の中の何かが
腑に落ちて、

穏やかな気持ちで
過ごせています。


立山の花たちのようにね☺

今日もお読みいただき
ありがとうございました。
🌹くみ🌹

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