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2017年8月25日金曜日

続・室堂山→浄土山→龍王岳→一ノ越の旅☆彡

みなさん、
ごきげんいかがですか?

↓今日は前回の続き☺

(龍王岳↑)


浄土山から龍王岳は
すぐそこ!

ところで。。

山の名前の最後に、
「山・岳・峰」
付きますが、違いは何?

気になったので、
調べました☝

「山平地に比べて高く
盛り上がっている地形。

「岳」険しい山。

「峰」山の尾根の
付きだした部分。

すっきりしたところで、
龍王岳へ🐾🐾


見てのとおりの
岩場ですが、

登って10~15分
ほどなので、
サクッといきます!


頂上付近から
黒部湖が見えます👀

いつ見ても美しい
深い
エメラルドグリーン

私、黒部湖の色が
なんだか大好きで、

何回見ても
「わーぁ😄」
っとなりますね。

 (奥に見えるのは、立山。)

これが
「龍王岳」の頂上!

あたりの雲が
風に吹かれて
勢いよく動いている様子は
まさに「龍」が
天を舞っているみたい。


 そういえば、
前に読んだことがあるな。

宇宙全体の
バランスを保つように、
”龍神さま”
が、

風・火・水・土
として、
この地球を太古の時代から
守り続けている。


「 山」の龍神さまは、
植物や動物を育む為に
雨や風の気象を
コントロールする。

昔は雨乞いの
祈祷もありました。

山を荒らしたり汚染すると
暴れだし、

突風&豪雨をもたらします。

なので、
入山するときは大自然に
敬意を払いましょう
🌿🌿


険しく立派な「龍王岳」は、
その存在感から、

見れば見るほど

立山の気象を
神として
雄山の真横から

時には厳しく
時には美しく
見せてくれているのかな。

🌼🌼🌼🌼🌼

浄土山の頂上から少し先に
五色ヶ原&一の越
に行ける分岐点があり、


そこには、
富山大学立山施設
が建っています。

 「この建物は、
昭和18年(1943年)に
旧日本軍によって、
高山帯の高層気象観測を
目的として建てられました。

戦後、運輸省、大蔵省の
管理を経て、

昭和26年(1951年)に
富山大学に移管されました。
(↑富山大学HPより↓)


さあ!
今日の旅も後半戦♪

この坂を下って
一の越へ🐾🐾


浄土山分岐点から
一の越は、30分。

坂はゆるめで、
あたりの景色を眺めながら
歩けます。



ときどき目の前に
そびえ立つ立山を
見上げ。。


一の越に到着!


夏山は
雄山頂上に登られる方が
たくさんいるので、
途中の一の越は
この賑わい!

一の越まで来ると、
あとは室堂駅に帰るだけ。

ちょっとホッとします。


帰り道、
たくさんの西洋人&アフリカ人の
グループにすれ違いました!

あまりにも人数が多く、
見慣れない光景なので、

話しかけて聞いてみた♪

9月から新しく
富山の小中高生に英語を教える
先生たち、総勢60名!!

富山で生活を始めるにあたって、
雄山頂上へ🌄

立山の神さまも

「遠い国から
よくここまで来たな、
富山で楽しむのじゃ~。
生徒達をたのむぞ!」

と言われたでしょうね☺

今日はここまで

今回の旅は
合計4時間ほどでした。

「あの出来事」
続きは、
次回のブログでね

今日もありがとうございました。
💦🐬くみ🐬💦

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