2018年6月27日水曜日

黒部ダム🌈観光放水はじまりました!

昨日より待望の
✨黒部ダム観光放水✨
がスタートいたしました!!

快晴で虹もきれいに見えました!


下界はもう30度を越す夏の天気で今年は梅雨明けも早いのでは?と聞いています。昨日午前11時の黒部湖の温度は24度くらいです。室堂から下りていくと少し暑かったですが、放水と虹のおかげで水に近づくと涼しく感じられます。

観光放水も始まった黒部に来られるなら、以前もご紹介した
で、黒部湖一周30分の船旅を楽しまれてはいかがでしょうか?

これからの季節、ガルベでの水上遊覧は最高ですよ!
実は・・・4日前の22日に、社内研修でガルベに乗船してきたばかりです。前回れいりがレポートした際は丁度ガスがかかり立山は見えなかったので、今回は見えたら写真を撮ってくるよう指令が出ておりました!


この日は立山がはっきり見えました!ミッション完了!

ガルベからの風景を一部を動画でシェアします。




観光放水スタート初日の朝、ということで、お客様はまだ少なく・・・黒部湖を見てたそがれる「くろにょん」を激写しました!


背中にかついだスコップと後頭部のハート💖がいい味

湖面を見つめ何を思っておられるのか・・・

そんな「くろにょん」を後ろから、そして立山🌄を眺めつつ、黒部ダムアイスをいただきました。

もちろん黒部ダム限定のアイスですよ!!

アイスでエネルギーを補給した後は、いよいよ展望台へ登ってダムの放水をじっくりと観察してまいりました!


展望台のトップにいくまでにもいくつか撮影スポットがあり
さまざまな角度からダムが見下ろせます!

虹を撮るには少し下のほうから・・・

見ているだけで涼しくなりますね!

最後は、立山ロープウェイからの動画をご紹介いたします。



雪の季節からいよいよ夏シーズンスタートです。
高山植物の花達が続々開花している室堂と、黒部ダムの間にある黒部平でもお花がたくさん咲いていますよ!

Seedless (シードレス)

2018年6月26日火曜日

2018『夏山フェスタ』 in 名古屋☆

6月23、24日と名古屋で開催されました『夏山フェスタ』、
たくさんのお客様にご来場いただき、無事に終了いたしました。
2日間で、約8000人のお客様にご来場いただいたとの事!
お越しいただいた皆様、ありがとうございました😊

イベントが行われた2日間の様子をリポートいたします!

「立山黒部アルペンルート」のブースでは、パンフレットをお渡ししたり、
お客様のお問い合わせにお答えしたりしました。

「立山に行ったことあるよ〜!」というお客様からは、それぞれの思い出の山のお話を伺うことができ、山が好きなもの同士、楽しくお話させていただきました😄


「名古屋から富山まで、交通機関でどうやって行けばいいの?」というお問い合わせも多く、JRで行かれる方には「立山黒部アルペンきっぷ」、お車で行かれる方には「ドライブプラン」をご案内させていただきました。

意外だったのは、「これから山登りを始めようかと思って〜。」と、
情報収集にいらっしゃったお客様がいらした事。
「立山は、いつか行きたい憧れの山…。」と仰っておられましたが、
立山は、お客様のご予定や登山レベルに合わせて、室堂周辺の散策から、トレッキング、本格的な登山と、いろいろな楽しみ方がある場所である事をお伝えしました。

メーカーのブースでは、実際に手に取ってみたり、お得なお値段で山ウェアを
購入できるブースもありましたよ。

名古屋の山ガールズは、テン泊を検討中???

今年はテントの展示もたくさん♪
昨年、「このテントが良さそうだな〜」と思っていましたが…
こちらも広くて良さそう♪
ちなみに某メーカーのスタッフの方は、イベントが終了後、展示していたザックに
展示していたテントを詰めて、颯爽とお帰りになられていました😶

山小屋のスタッフに直接相談できる『山小屋相談コーナー』もございます。
立山からは一の越山荘さん、黒部からは阿曽原温泉小屋さん、薬師岳方面からは太郎平小屋グループさん(他にも薬師沢小屋、高天原山荘、スゴ乗越小屋を経営されています。)が相談員としていらっしゃいました。

静岡市は、こんなインパクト大の展示も!👀
↓↓↓

今年はさらに、実物大の雷鳥も追加されていました!!!


2日目のトークショーは、山に登る女子達に「山スカート」を広めた(?!)
アウトドアスタイル クリエーターの四角友里さん。
笑顔がキュートな方でした♡
サイン会もすごい列でした!(右奥の方へ列はさらに続きます。)

* * * * *

<番外編:名古屋の街 その2>

名古屋といえば、コメダ。(実は富山にもお店はありますが…笑)
しおみんオススメの和風コメダ珈琲店「おかげ庵」には
時間の都合で行けず〜…😢
『名古屋めし』も楽しみのひとつ。
久しぶりの味噌ヒレカツ丼♪
高層ビルと夕焼け空。

今年もたくさんのお客様とお会いでき、楽しい2日間でした。
そろそろ山が恋しいので、室堂に戻りま〜す♪
立山・室堂ターミナルの観光案内所にも、ぜひお立ち寄りくださいね😄

れいり

2018年6月25日月曜日

🌼花満開🌼の浄土山と山頂付近にある施設とは?!

今日の室堂も昨日に引き続きよいお天気☀です。


4月の積雪調査で取材させていただきました
富山大学の青木教授と島田准教授
が室堂へ再来されました!

島田准教授(左)と青木教授(右)

今日は、浄土山にある富山大学の立山施設へいらっしゃるとのこと。昨年11月の落雷で故障した観測機器の原因の解明と復旧を試みられるとのことで、浄土山の現状視察と兼ねて、ご一緒させていただくことに・・・。

室堂ターミナルを出発し、50分ほど歩き、一ノ越に到着。一ノ越まではまだ雪道ですが、祓堂の手前の一部と、祓堂、一ノ越手前の九十九折りの石畳は出ています。

一ノ越への道は一部石畳が出ています

道すがら、様々なお話を伺いながら歩きました。
これまで知らなかったことを知れる機会が得られるのは本当に嬉しいことです。

雪上で動けなくなっていたトンボを発見。ここまで飛んできたのかと思ったら、どうやらアルペンルートの乗り物に、お客様に紛れて乗ってしまい上まで来てしまったようです。

助けてあげたいけれど国立公園内なので触らずおくことに

この時期になると年によるそうですが、発生する赤雪も見られました。赤雪は正式には氷雪藻という低温耐性の藻で、光合成で繁殖するそうです。

一ノ越下の斜面には赤雪が見られました

一ノ越山荘へご挨拶に寄りましたら、暖かい飲み物をくださいました。優しいお心遣いありがとうございました😊💗

そしてここで目を引かれたのが、このオリジナル缶バッチ!! オーナーが撮影された雷鳥写真で作成され5種類のデザインがあります。私の一押しは正面から捉えたこちらのショットです!  一ノ越山荘限定ですので、雄山、浄土山方面への登山の途中には是非お立ち寄りになり、お手にしてみてくださいませ!


正面からの雷鳥ショットは珍しい!
早速ザックに付けました!

缶バッチは5種類!そして紹介POPには
ベネディクト・カンバーバッチ!! 
確かにCum-Batchです。(笑)


少しの休憩のあと浄土山へ。

先頭は島田先生


斜面はお花畑でした!

今年は吹き溜まりに雪が多かったそうで、稜線上の雪が少なく、例年より早くハイマツを覆う雪がなくなってしまったため、枯死しているハイマツが見られるとのこと。ハイマツは秋から冬にかけて代謝・細胞成分を変化させ耐凍性を形成し、休眠するそうですが、春にかけてその耐凍性を減少させていくようです。雪融け期にあまり早期に雪上に出てしまうと、寒風や乾燥で枯れてしまうようです。
参考資料は👉 こちらとこちら


立山施設に到着しました! 標高は2839mです。

2010年に改修工事が終わり現在の施設となりました。

もともとは旧日本軍の高山帯の高層気象観測目的で建てられた小屋で、1951年に富山大学へ移管されたそうです。

骨組みを一部残し改修されていますが、建築様式はなんと合掌造りだそうです。

下の角材は旧日本軍の建屋だったときの建材だそうです。

浄土山山頂付近にあるこの富山大学立山施設は、富山大学の教育研究のための施設で、野外実習や野外調査などに利用されています。
関係者以外の方は、緊急時以外には残念ながら入ってはいただけないので、何卒ご了承ください。

施設に関して、大学関係者の方々がお困りのことが次の3点とのことでした。

① ゴミの投棄
② 施設周りをトイレ代わりに汚物を残していってしまう
③ やぐらの上に登ったり、施設内に無断で立ち入ってしまう

ゴミは必ずお持ち帰りいただくようお願いします。トイレは携帯トイレを持参いただくか、一ノ越山荘まで(15分です)行って公衆トイレをご利用くださいね。

大切な研究のための施設です、無断での入館や、やぐらの上は計機がありますし、何より危険ですので無断では登らないようにしてくださいね。

空気の入れ替えのためすべての窓をあけます

研究用の計器を搭載しているやぐら
やぐらの下にも計器を設置した倉庫があります。

やぐらには風向推測計や日射計、島田先生考案の新しいホースを利用した計器が設置されています。

ここから取れるデータから、一体どのような研究がなされているかは、こちらをご覧下さい。

問題の故障機器は、この日修理が難しく、島田先生が持って降りられ、下界で故障原因解明と修理を行われることとなったそうです。

今後、青木先生は近く授業で生徒のみなさんとご一緒に来山予定があられるそうです。夏には大学の学長と生徒100名が共に雄山へ登る恒例の行事も予定されています。

島田先生は調査・研究のため、シーズン中は2−3週間に1度は立山施設にお越しになられるそうです。

本日はご一緒させていただき、ありがとうございました!

今日は2羽のオス雷鳥に出会いました
2羽とも足環をしていなかったので去年生まれた子達かな?


いたるところにイワウメが咲いています

浄土山、お花は今がまさに見頃ですよ!
7月1日にはいよいよ山開きです。

みなさん安全に楽しんで登山されますように!

Seedless (シードレス)

2018年6月24日日曜日

【山荘シリーズ③】立山室堂山荘~日本最古の山小屋『立山室堂』オープン~

ちょうど1週間後に立山夏山開きを控え、本日も朝から快晴の室堂平。
山開きを前に、一足先に雄山登頂を目指す方々が、
朝早くから続々と室堂ターミナルへ到着していました。

そんな本格的な夏山シーズンを前に、本日は、
室堂ターミナルから一番近い山荘『立山室堂山荘』へお邪魔してきました。
ターミナル3階の出口を出て右の方へ少し歩くと、すぐに見えてきます👀
立山が目の前に見え、立山に登るにも絶好のロケーション👍
約10分程で到着ですが、まだ道のりの大部分が雪に覆われています。

なんと、お風呂からは立山や浄土山が一望できます👀
立ち寄り入浴は14時~16時。
木のぬくもりを感じるレストラン。
牛丼などの軽食を注文することができます。
オリジナルグッズの可愛い手ぬぐい!!
色はこちらの青と緑の2色だそうです☆


そして、こちらの立山室堂山荘のすぐ横にあるのが、日本最古の山小屋『立山室堂』


北室・南室の2棟から成り、
立山における信仰・民俗の旧態を今に伝える貴重な建造物で、
平成7年に国指定重要文化財へ登録されたそうです。

「室」とは宿泊所、「堂」とは宗教的な施設を意味するそうで、
現在の室堂平の呼称の由来にもなっているとのこと。
ということは、、この建物がなかったら違う名前で呼ばれてたのでしょうか…??
そう考えると改めて凄い建物に見えてきました😲

建物の中も見学することができ、立山信仰に関するパネルや、
和同開珎、器などの出土品が展示されていました。
残念ながら、建物の中は撮影禁止ですので、ぜひ足を運んでみて下さい。

夏になると日帰りで雄山を目指される方も多いと思いますが、
立山室堂山荘は、室堂ターミナルから雄山に行く途中にあります。
宿泊されない方も、雄山の帰りに立ち寄って、ゆっくりお風呂に浸かったり
日本最古の山小屋である『立山室堂』を見学してみてはいかがでしょう🎶

こちらは室堂山荘の中にあったスタンプ
何のスタンプラリーでしょうか??
聞きそびれてしまったので、分かりませんが、
立山室堂のスタンプはここでしか押せないはず!!
スタンプ好きの方は要チェックです☆
しおみん

2018年6月23日土曜日

夏山フェスタ in 名古屋なう☆

今年も『夏山フェスタ in 名古屋』にやって参りました♪
本日は、現地よりブログ更新です!

名古屋はあいにくの雨模様ですが、たくさんのお客様にお越しいただいており、
大盛況です♪
アルペンルートのブースは8階です!
是非お立ち寄りください♪


数量限定ですが、アンケートにお答えいただいた方にはオリジナルグッズを
プレゼントしております♪
(予想を上回る早さで、お昼過ぎには終了いたしました。予めご了承下さい。)

なすびさんのトークショーの整理券に長蛇の列!(゚ω゚)


詳細はまた後日、レポートいたしますね♪
明日最終日のイベントは17時まで!
皆様のお越しをお待ちしております♡😄

* * * * *


<番外編:名古屋の街>

大都会。あちこち迷路みたいです😅

名古屋駅の待ち合わせの名所『ナナちゃん』が
チューバッカに変身していました。

れいり