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2016年10月31日月曜日

富山マラソン2016★



1030

第二回大会となった

『富山マラソン開催されましたッ




13,018のランナーの中、

わたしも昨年度に続き二度目の

『富山マラソン』参加してきましたッ!!




時に会場入りしたわたしでしたが

会場にはすぐに13,018人のランナーが集まってきて

更衣室やトイレ、手荷物預かり所、

スタートブロックへ移動するのも一苦労で・・・

時間はあっという間に過ぎていきました。

気付けばスタート10分前!!




スタートブロックには友人が応援に駆けつけてくれ

当日の北日本新聞の朝刊に掲載されていた

13,018人のランナーの名前の中から

わたしの名前を探し出してくれ

ファイト応援旗を掲げて

スタート前のわたしを応援してくれました。




【車イスの部】が先にスタートしたあと

マラソンの部では13,018人のランナー全員で

ストレッチをして全身の筋肉をじっくり伸ばして

身体のコンディションを整えました。

ただみんなでストレッチをしているだけなのですが

これだけの人数がみんなで同じ動きをしているのを見ると

一体感を感じて、何だかとってもワクワクしました





さぁ!いよいよスタート分前

スタートブロックの中が急に動きだし

カウントダウンが始まりました。




そして・・・

午前00

秋晴れの空の下、【フルマラソンの部】が

スタートしましたッ





フルマラソンのコースは

高岡市、射水市、富山市の3市にまたがっていて

高岡市役所をスタートに、高岡古城公園の外側を回り

日本三大大仏のひとつである高岡大仏や

重要伝統的建造物群保存地区に指定されている山町筋の街並みを抜けて

高岡御車山祭で有名な高岡関野神社の横を通り

北陸新幹線新高岡駅近くで折り返し、庄川の河川敷を抜けて

射水市内へと進み、新湊の海沿いに出て

海王丸パークへと入っていきます。

そして、このコースの一番の難所とも言われている

新湊大橋を渡り、呉羽丘陵を抜けて神通川を渡り




路面電車が走る富山市の中心部へと向かい

富山城址公園の横を通り、新富山駅を過ぎて

”都会のオアシス”とも言われている富岩運河環水公園で

ゴールとなりますッ!!




練習不足だった上に、大会前日は

少し寝不足だったわたしでしたが

今回もやはり、登山で持久力がついていたようで・・・

ハーフ地点までは過去のハーフマラソンの

タイムよりも早いタイムで通過していて

中盤(23km地点~28km地点)で少しペースは落ちていたものの

30km地点からはまたペースをあげることができ

37km地点からはあり余っていたを振り絞って

ラストスパートをかけることができ、

なんとッ・・・!!

自己ベスト更新

時間4004秒(ネットタイム)で

無事にゴールしましたッ!!




今回も途中、何度も辛さは感じましたが

自分が決めた目標に向かって

ひたすら走り続けるという、自分との戦いでした。

これは登山でもいつも一緒です。

苦しさを乗り越えたときの達成感

その瞬間に見れる景色ほど

最高なものはないですねッ




毎回、辛いのはわかってはいるけど

に登ったり、ったり。

どうやら、自分と戦うのが好きみたいです・・・。(笑)

それに、登山とマラソンを続けることでわたしは年々

くなっているような気がするので

やっぱり、これからも走り続けていきたいと思いますッ




そして昨日は・・・

ゴールした瞬間

北日本新聞社さんより取材を受けました!!




今日の北日本新聞朝刊に・・・




バッチリ

載っちゃいましたぁ~




新聞社の記者の方にもお話したのですが

高岡市内から富山市内までの42.195kmの間、

本当にたくさんのボランティアの方や沿道からの声援に

支えられてきました。わたしは今年も

わかのネームゼッケンだったので

沿道の女性の方やお子様からは特に多く

名前を呼んでいただき、本当にたくさんの声援をいただき

走るに変えることができました。

この場をお借りして・・・

本当にありがとうございましたッ!!

そして、わたしに大きなをくれた存在

もう一つありました。

新湊大橋や富山大橋から見えた

立山連峰ですッ!!

剱岳もくっきりと見えていて

大きな、大きなをもらいました






来年の富山マラソン

目標タイム時間30分で

更なる挑戦をしたいと思いますッ



立山ガール 🌷わかな🌷

2016年10月30日日曜日

美女平で紅葉探し♡


今が紅葉見頃

美女平の森を歩いて、美しい紅葉を探してきましたー



1029日、30日の二日間

立山黒部アルペンルート・美女平駅では

のアルペンリレーウォーク【美女平ハロウィンコース】を開催

スタッフも明日のハロウィンを前に

仮装姿を披露していましたよ


立山には何度か来ているけれど

「美女平の森をゆっくり歩いたことがない」

という方も多いのではないでしょうか・・・

実はわたしも今までに数回歩いた程度なんです。

そこで今朝、紅葉の美女平を

案内人と共に歩く美女平巨木めぐりツアーに参加してきましたッ♪

美女平駅を出発して

まずは駅前広場にある出迎え杉♡


ここ美女平周辺でも冬には約5 mほどの積雪があるんです。

平地に比べて冬が厳しく、成長出来る時期も短いため

年輪の幅が狭められ

幹の太さだけで樹齢を割り出すことが難しいのだとか。

っということは・・・

樹齢が約500年だと思われていた巨木が

実は「1000年前からそこに立ち続けている」ということが

あるかもしれない・・・?♡?

なんだかロマンがありますよねッ♪

また木の枝が地面に向かって反り返っているのは

積もった雪を払い落しやすくするためだそうですよ。

枝が上を向いているところと

下を向いているところの境(雪線:せっせん)

雪の積もった高さを表しています!

雪線を見ると、冬にどのくらい雪が積もったのかが想像出来ますよね♡


さて、紅葉に目を移していくと・・・

黄色や橙色に色づく木々。。。

美女平の紅葉の特徴は、立山スギなど常緑樹の緑と共に

紅葉を楽しむことが出来る点です!

赤は少ないですが

黄色・橙色・緑色のグラデーションが綺麗です♡


ただ、美しい紅葉に気を取られてしまっては危険ですよ。

なぜならここは立山高原バスが走る道!

周囲に注意を払いながら進みます。


足元に目線を移すと・・・

綺麗な赤に染まった葉っぱ。


こちらは、どこかの有名な紅葉名所!?

として特集されそうな道です♡

立山高原バスに乗っていたら

そのまま気付かずに通り過ぎてしまいそうです・・・


ゆっくりと自分の足で歩いているからこそ

出逢える景色♡

今日は日曜日ということもあり

美女平周辺を歩いて散策される方の姿もいつもより多いような気がします。


さて、高原バス道路とはここでお別れをして

美女平公衆トイレのある入口から

美女平遊歩道コースに入りますよ♪

先ほどまでのコンクリートの道とは異なり

この先は土や木の根っこが飛び出た変化のある遊歩道です!


黄色く色づいたトンネルをくぐって

紅葉を楽しんでいると


だんだんと足場が悪くなっていきます。

昨日の雨の影響か、ぬかるんだ道が続き

何度かツルッと滑りそうになりながらも(笑)

時には色づく紅葉

また、特徴的な形の巨木の姿に圧倒されながら

散策を楽しみました♡


足元にはたくさんの落ち葉♡

秋も、もう終わりだなぁ・・・

っと一人、感傷に浸っていると(笑)


急な坂ッ!!!

ですが、この坂を上がると

スタート地点の美女平駅に到着ですっ!


あっという間の1時間ッ!!!

今日も綺麗な紅葉に出逢えましたッ


現在、美女平紅葉見頃となっています。

いつもはそのまま通過してしまう。。。

っという方も

たまには美女平でお散歩をしてみるのはいかがですか!?


ちなみに・・・

昨日の夕方室堂平では気温がグッとがり

一時、マイナスの気温を記録!

もパラパラ舞いました。


もしかしたら今日にでも、立山初冠雪

っと期待しましたが

快晴が広がる本日、室堂平から

立山の景色は確認できませんでした(笑)

立山初冠雪はまだ少し先へ、持越しですね


📷本日撮影

立山ガール ⛄とも⛄



2016年10月29日土曜日

世界遺産・五箇山に泊まってきましたぁ♪


合掌造りで知られる富山県五箇山

相倉あいのくら集落


屋根の形が合掌したときの手の形に似ていることから

「合掌造り」と呼ばれ

屋根の角度は60度の急勾配!

豪雪地帯の五箇山で

雪が屋根に積もっても、滑り落ちやすい形状となっています!

1995年に「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として

世界文化遺産に登録されました。

五箇山・相倉集落には

23棟の合掌造りが現存し、地域住民約60人が現在も生活をしています。


そんな五箇山・相倉集落の民宿

長ヨ門(ちょうよもん)に泊まってきましたぁ♡

今回の旅の目的・・・・・

それはもちろん!!!

合掌造りの民宿に泊まること

縄で縛っても崩れないという‘噂’の、硬ーい五箇山豆腐を食べること

五箇山和紙漉き体験をすること

ですッ♪


仕事後に立山駅から車で向かったため

五箇山に到着したときには辺りは真っ暗、19時過ぎでした。
(上の写真は翌朝撮影)

到着後、すぐに夕食の準備をしてくれて

囲炉裏を囲んだオエ(居間)でお食事を頂きます。

この日はわたしたちを含めて計三組のグループが宿泊していました!

フランスからお越しのご夫婦と

ニュージーランド人の旦那様とそのお母様がご一緒のファミリー♡

なんとも国際的ッ!!!

五箇山は富山県が世界に誇る観光地♡なんですね!

民宿の女将さんに尋ねると

「最近は外国人のお客様の方が多い」

のだそうです★


囲炉裏には今晩のおかず・岩魚の塩焼きが

美味しそうに焼かれています♡


御膳にはのあらい(お刺身)やソーメンかぼちゃの酢の物など

普段見慣れないもののオンパレード!

特に、鯉!!!(笑)

五箇山の鯉は豊かな自然と綺麗なお水のおかげか

全く泥臭さはなく、コリコリとした食感でとても美味しかったです♡

もう一つ、初めて食べたものが

青まめの天ぷらです。

まめを天ぷらにするとは珍しいですよね♡


そしてこちらは楽しみにしていた五箇山豆腐の冷奴!

箸を入れた瞬間

「(いつも食べる豆腐に比べると)硬いかも・・・」とは思いましたが

口に入れてしまえば

硬さは特に気にならず

旨みが凝縮された濃厚なお味の豆腐でした♡


 民宿のお食事を頂くと

なんだか、ホッコリとした懐かしい気持ちになりますよね♪

食後にはみんなで囲炉裏を囲んでまったり~♡

片言の英語で、国際コミュニケーションを楽しみました♡


現存する相倉集落の合掌造りは約100~200年前のものが多く

古いものは400年前に建造されたといわれています。

ですが・・・

内部(浴室やお手洗い)は使いやすく綺麗にリフォームされているので

外国の方でも抵抗なく宿泊できるのではないでしょうか♡


翌朝、朝食を済ませてさっそく観光開始~♪

まずは相倉民族館へ!


中へ入るとすぐ目の前に民具が展示されています。

わらで作られた長靴(深ぐつ)とわらじ。

雪国での生活を彷彿とさせます♡


屋根裏を見上げると

丸太を荒縄やネソ(※マンサクという樹木の枝)で結わえた建築工法で

釘や鎹(かすがい)は一切使っていません。

縄は囲炉裏の煙で燻されて鉄のように堅くなり

更に、囲炉裏の煙は防腐や防虫の役割を兼ねているのだそうですよ。


先の尖った丸太は

今でいう耐震効果があるのだとか・・・!?


こちらは根元の曲がったナラの木を使用した

チョンナと呼ばれる太い梁。

屋根や雪の重みを外側の柱に逃がす効果があるのだそうですよ。


そして何より一番ビックリしたのは

和紙の窓!!!

豪雪地帯の五箇山で、和紙で出来た窓があるなんて・・・!

「和紙が張られた裏側にガラス窓があるんじゃないのー!?」

っと思ったそこのあなた!!!

「ありませんよ、和紙のみです!(笑)」

五箇山和紙はわたしが思っていたより

ずっと、頑丈なんだそうです♡


続いて、相倉伝統産業館へ♪

こちらでは五箇山に伝わる日本最古の民謡・こきりこ節を

唄い、踊る際に使用する楽器の展示がありました♡

‘筑子(こきりこ)’は二本の竹で作った簡素な楽器で

手首を回転させながら打ち鳴らし、拍子を取ります。


またこちらは‘ささら’と呼ばれ

竹の板を108枚束ねて半円に構え、波打たせて鳴らす楽器です。

108枚は何の数かわかりますか・・・!?

実はわたしも挑戦したのですが

なかなか上手く鳴らすことは出来ませんでした。


この後、訪ねたこきりこの里・村上家では

実際に筑子やささらの演奏を間近で見せて頂きましたよ♡


朝から資料館・二館をしっかりと見学したので

ここで小休止♡


栃もちぜんざいと悩みましたが・・・

冷やしぜんざいを頂きました♡

美味しかったぁ♡


お腹も満たされたので

今回の旅の三つ目の目的!!!

五箇山和紙漉き体験館へLet's Go~♪

コスモスが満開ですね~♪


「紙漉き体験させてくださーい!」と声をかけると

仙人のような風貌の(笑)!?おじ様が登場!


10分で出来る

和紙漉き体験スタートですッ♪

まずは漉桁(すきけた)で紙料(紙を漉く直前の材料)を汲み上げて

前後左右に揺らし厚さを均等にします。


平らになった紙料を別の台に移し

好きな模様を置いたら

掃除機?のようなもので水気を取り除き

更に、乾燥台で

せんべいを焼くように乾かすと・・・


あっという間に完成ですッ!

本当に手軽に五箇山和紙作りを体験出来るので

オススメですよ♡


これで今回の旅の目的は無事に果たせました♡


時間があったので

五箇山相倉集落から少し移動して

もう一つの集落、五箇山菅沼(すがぬま)集落にも立ち寄ってみました♪


菅沼集落は相倉集落に比べると

集落自体の規模は小さめですが

お土産屋さんや飲食店が多く

より観光客向けのような気がします♡

さっそくお洒落な喫茶店を発見♪


カウンターの後ろの棚には様々なデザインのカップ♡

なんとッ!

自分の好きなカップを選んでコーヒーを淹れてくれるんですよ!


わたしは五箇山名物ぼべら(かぼちゃ)の花が描かれた

こちらのカップをチョイス★

ソーサーにはぼべらが♡


自分で好きなカップを選べるなんて

嬉しいサービスですよね♡

もちろんコーヒーも絶品でした!


あっという間の二日間でしたが

念願の五箇山・合掌造りのお宿に泊まることが出来て

大満足ですッ♪

また地元の郷土料理

五箇山豆腐や鯉のあらい、ぼべらのコロッケなど

美味しいグルメにもたくさん出逢えました♡


皆様も、富山県が世界に誇る世界遺産・五箇山

訪ねてみてくださいね

📷10月19,20日撮影

立山ガール ⛄とも⛄

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